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【前編】朝ウォーキング×5本指シューズのすすめ。肩こり解消、冷え性解消、うつ症状解消。



【2016/02/18追記】
僕は何年もの間、憂鬱状態に陥っていたんですが、
2013年に5本指シューズを手に入れて以降、ウォーキングにハマり、運動の精神に及ぼす効果の素晴らしさを体感し、見事に憂鬱状態から抜け出すことができました。
2014年には歩くだけでは飽き足らずジョギングへ移行。2016年には雨の日以外毎日30分、約6kmをかかさず走っています。
もちろん2013年に買った5本指シューズは2016年現在でも愛用しており、自分の人生における買い物トップ5に入るほど人生を変えてくれました。

当記事は2014年1月に投稿したものを2016年に分割・修正を加えたもので、前編に朝ウォーキングのメリット、後編で5本指シューズのメリットを書いています。






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ウォーキングのメリットとは



まずウォーキングのメリットに触れようと思います。



健康増進にうってつけ


ウォーキングのメリットについてはこちらの記事がとても参考になります。

ランニングとウォーキングはどちらが体にいいか? « WIRED.jp


以前、ジャーナリストの佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)もツイートしていた記事です。


以下一部引用。

●ウォーキングをする人は、食事のバランスを取らないと、ランニングする人よりも体重が増える可能性があるのは事実だけれど、一般的な「健康」について(高血圧、高コレステロール、糖尿病のような生活習慣病予防に関して)は一歩先にいると言える。


●高血圧と関連するリスクは、ランニングで4.2%、ウォーキングで7.2%低下する。

●コレステロールは、ランニングで4.3%、ウォーキングで7%減る。

●糖尿病のリスクは、ランニングでもウォーキングでも12%減少する。


ランニングとウォーキングのどちらがいいかは個人の好みだと思います。
が、それはさておき、
ここで注目していただきたいのはウォーキングのメリットが
「体力をつける」ことや「筋力をつける」、「脂肪を減らす」といった運動的な側面ではなく、
「健康そのものを増進させる」ということです。


運動的な側面であったとしても結果的に健康に良い影響を来すとは思いますが、
ウォーキングの場合はダイレクトに健康に良い効果を与える側面が強いんですね。


これがウォーキングを選ぶ一つのメリットではないかと思います。



ハードルの低さ


そしてもう一つ、自分が特に感じているメリットが
「始める際のハードルがかなり低い」
ということ。


言ってしまえばウォーキングなんて歩くだけですからね(笑)


他のスポーツのように道具や服装一式をわざわざ揃える必要もない。
体への負担が少ないためサポーターなどに気を使う必要もない。

歩ければいいので普段着やスニーカーで始められます。
僕は7月からスタートしたんですが、9月までずっとクロックスで歩いていました。


それに僕の場合、喘息を患っているのでランニングをするのは抵抗があるんですよね。
小・中・高と持久走やマラソンをやる度に呼吸困難になって死にそうな思いをしてきたので、「長距離を走る」ということにトラウマがあるんです。
その点、歩くだけのウォーキングは心臓に負担かかりにくいのでかなり楽ですね。

そしてお金を一円もかけずに始められる。
金銭的にも心理的にも体力的にも最もハードルの低い運動ではないかと思いますね。



身体への負担が少ない


これもウォーキングの良さの一つ。
スポーツはもちろんランニングも脚への負担がある程度かかってしまうと思うんです。
だから運動をする前にストレッチやウォーミングアップをした方がいいですよね。

それに対して、ウォーキングは脚に負担がかかりにくいので、
そういった運動前のストレッチとかまで意識する必要がないんですよ(するに越したことは無いと思います。笑)。
これの何がいいって、手間が一つ減るので続けやすいんです。
特に自分はめんどくさがり屋で、運動でも何でも続けることが苦手な人間なので、
手間が一つでも減るのはとても大きなことです。


手間が減ることによって、本来の目的である「歩くこと」により集中できます。




冷静に物事を考えられる


鬱になっていたり夜中に活動していたりすると悲観的な考え事をついついしたりして、偏った考えに陥り易いです。それで無駄に悩んじゃったり。
でもウォーキング中であれば、不思議と冷静にかつ客観的に俯瞰的に物事を考えられるようになります。
部屋で考え事をするのとわけが違いますね。

ウォーキングは移動速度が遅い分、考え事をするにもちょうどいいと思います。
ただ、考えに浸りすぎると事故りやすくなるのでその辺は適度に(笑)



朝ウォーキングのすすめ


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ウォーキングと一口に言っても、朝・昼・夜と歩く時間帯は人それぞれだと思います。
僕も朝・昼・夜と様々な時間帯でウォーキングしてきましたが、やはり一番のオススメは「朝」ですね。



体内時計を調節できる


朝を選ぶ一つの理由が「青い光」を浴びられるからです。
とある雑誌で読んで知ったんですが、朝日が出る直前の夜明けの空は「青い光」で満たされていて体内時計が調整されるらしいです。

こちらの記事から一部引用。

vibram ファイブフィンガーズ fivefingers レビュー朝の光は青い-メラノプシンの働き – 25no12 blog-美容医療の話題とネイチャーフォト


比較的最近の研究で明らかになってきたのですが、網膜の神経節細胞の一部が『メラノプシン』という色素タンパクを発現しており、これが光を受容します。
(中略)
メラノプシンは「青い光」に最も反応する(吸収波長のピークがある)色素なので、「朝の光が青い」ことはメラノプシンに好都合で、夜明けとともにメラノプシンが青い光を感知して、体内時計に「朝がきた」ことを知らせることができます。
そういうわけで、「朝の青い光を浴びる」ことが体内時計を調子よく保つために役立ちそうです。



夜明け空に出る青い光は、スマホなどのディスプレイから発せられる青い空と同じ波長の光だそうです。
寝る前にディスプレイを見ると(交感神経が刺激されて)眠れなくなるとよく言われてますよね。
それと同じことが夜明けの空でも起こるということです。

実際、数年間体内時計が完全に狂っていた自分でも、
朝ウォーキングを始めてから、夜寝て午前中に起きるというリズムに戻ることが多くなりました。
「こんなにも違うのか」と思うくらい効果がはっきり出ますよ。



活力が湧いてくる


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夜でも昼でも運動前と比べればわりと活力湧いてくるもんなんですが、
朝が一番その傾向が強い気がします。

やはり「一日が始まった」という朝にだけ感じるものがあるからかなあとは思います。
朝日を浴びるのもあるかもしれません。

精神病を患っているとどうしても活力がなくなりがちなんですよ。
活力が湧かないと一日の活動に支障を来すので、どうしたら活力を上げられるか、といつも考えていました。
本や記事から良い刺激を受けるような話を読むのも活力が湧くきっかけになると思いますが、
長期的に見れば朝身体を動かすことが一番ですね。



ポジティブになりやすい


うつ病を患ってしまうほどの人は完全にネガティブ思考の悪循環に陥っています。
その悪循環から抜け出すのに最適な方法は運動を習慣に取り入れることです。

そこで朝ウォーキングの登場。
日が出てもただ部屋にいるだけでは十分ではなくて、
外に出て朝日を浴びながら運動するとポジティブ思考になりやすいと思います。


朝の運動はメンタルを安定させやすいです。



街が静か


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これも朝ならでは。

朝は車や自転車、人の通りが少ないので静かで落ち着きます。
通勤時間帯の前であれば尚更です。
空気も澄んでいてリラックスできますよ。

通勤時間帯だと急いでいる人たちが目に入るのであまり気分は良くない(笑)
それに車の量が多いので事故率が高く、危ないですホント。


事故率を下げるという意味でも朝早い時間帯をオススメします。

ただ冬だと日の出が遅いのでどうしても通勤時間帯と被り易いんですよね。
12月頃には日の出が7時頃になってしまうので。
まあこれはしょうがないかなと思います。



外の気温がちょうど良い(夏)


これは暑い時期限定。
夏になると日の出が4時台になるので、この時間帯であればウォーキングなら汗はかきにくいです。
真夏でもびっくりするくらい気温がちょうどいいです。暑くもなく寒くもない。


特にウォーキング中はずっと日陰の中歩いていられるわけではないので、
昼間の直射日光の中歩き続けるのは危険だと思います。




夜より朝をすすめる理由


体内時計の調節だとか精神面での良い影響という部分だけでも十分朝の方がいいわけですが、
夜より朝を勧める理由は他にもあります。

理由は以下↓↓

●無灯火の自転車を気にする必要がない。

●自動車とのすれ違いの危険度も下がる。

●暗闇で溝に転落するなどの危険性がない。

●反射シールやたすきを準備する手間がない。

●ライトを持ち運ぶ手間がない。

こんな感じですね。
要は、朝の方が安全性が高まると。
特に女性であれば圧倒的に朝の方がいいでしょうね。




前編では朝ウォーキングのメリットについてお話しました。
後編では5本指シューズのメリットについてお話します!

【後編】朝ウォーキング×5本指シューズのすすめ。肩こり解消、冷え性解消、うつ病解消。



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