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シンプルだからこその愛用。低価格スマートバンド”Huawei Talkband b1”


あけおめです。

昨年7月に購入して以来の半年間、毎日欠かさず使用しているスマートバンドがあります。
Huaweiの”Talk Band B1″という(型落ちの)スマートバンドなんですが、低価格の低機能にもかかわらず僕のライフスタイルはけっこう充実するようになりました。
(荷物運びの多かった職場で付けていたのでぶつけまくってボロボロです(汗))







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操作方法は超シンプル


Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


画面はタッチスクリーンには対応しておらず、操作するためのインターフェイスはなんと一つのボタンしかありません。

側面のボタンを押すたびに
「時計,電池残量,接続状態」→「歩数表示」→「燃焼カロリー数」→「睡眠時間」と画面が切り替わるだけ。


白黒のシンプルなディスプレイですが、かわいいアニメーションで複数の通知をしてくれます。
個人的には睡眠時間を手元で簡単にチェックできるのが気に入っています。



充電まわりの使い勝手が素晴らしい


省電力な有機ELディスプレイのため、バッテリーは連続5〜7日ほど持ちます。
Apple Watchのようにフルカラーの液晶ディスプレイだと毎日のように充電をしないといけないようです。
Microsoft Band2でさえ2日に一回程度の充電が必要です。

その点、こういったシンプルなスマートバンドであれば週に1,2回充電するだけで済むのは
普段の使用において大きなメリットだと言えます。



このTalk Bandのもう一つの大きなメリットが
「USB直差し充電」に対応していること。

ベルト先端にUSB端子そのものがあるため、カバーを開いて挿せばすぐ充電開始です。

Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


USBケーブルが不要。
タブレットならともかくスマートバンドほどの小さいガジェットならやはりUSBケーブル無しで充電できた方が
サイズ的に割に合いますよね。



バッテリーが小さいためか充電も早く、15分でキャパシティの半分ほどが充電されます。
パソコンで作業をしている最中にパッと外してサッとUSBに挿せば、隙間時間に充電ができてしまうという手軽さ。



スマホとのBluetooth連携はやはり便利


“Huawei Wear”というアプリ(iOS,Android対応)があるので、それを使って各種設定や運動と睡眠のデータを見ることができます。

Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


個人的に便利だと感じているのが
・睡眠時間とリズムの把握
・バイブレーションアラーム
・スマホとの接続解除アラート
・長時間動いていない場合のアラート
・着信通知、応答

の5つ。



【睡眠時間とリズムの把握】
睡眠リズムに関しては、深い睡眠・浅い睡眠・起きた回数を分析してくれるし、1か月分の睡眠時間の閲覧もできるのはありがたい。

ジャイロセンサーがないため、歩く・走る・自転車などの区別まではできませんが、睡眠時間とリズムの分析は十分参考になるレベルです。



【バイブレーションアラーム】
Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


目覚まし時計機能もあり、設定した時刻になるとバイブレーションで起こしてくれます。
やかましい音と違って振動での目覚ましっていいですよ。
何分後に再度鳴らすかの設定も可能。



【スマホとの接続解除アラート】
Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


Bluetooth接続が切れた場合は振動とスクリーンで知らせてくれるのも何気に便利です。
スマホの置き忘れ防止になりますし、スマホ自身を鳴らせる設定もあります。



【長時間動いていない場合のアラート】
座り続けるなど、一定時間歩いていない場合に「立って動きましょう」的なアニメーションの通知もしてくれます。
僕はパソコンに向かって作業することが多いので、この通知は地味に助かってます。



【着信通知、応答】
Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


そしてもちろん着信通知にも対応。
着信があった場合、その電話番号か連絡帳に登録済みの名前が表示され、バイブレーションで知らせてくれます。
「誰からの電話だろう」
スマホをポケットから出す前に手元でその確認ができます。



分離してヘッドセットに


このスマートバンド、なんとディスプレイ部分がヘッドセットになっていて
バンドから外して耳に付けて通話や音楽を聴くことまでできてしまうというユニークな製品。

Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


画面操作用のボタンとは別にもう一つボタンがあり、
それを押すとヒョイっとディスプレイが浮き上がる。
それを指で取り出して使います。

外すと同時にヘッドセットモードに切り替わり、スマホの音はヘッドセット側から出るようになります。
バンドに装着すると再びスマホから音が出るように切り替わります。


Huawei Talkband b1 スマートバンド スマートウォッチ 低価格 レビュー


この機能が真価を発揮するのは車の運転中ではないでしょうか。
運転中に着信があってもズボンポケットにあるスマホを取り出すのは難しい、というか危ないし、
そもそも法的にダメですよね。

しかしTalk Bandであれば片手でヘッドセットを外して耳に付け、ボタンを押せば応答できます(それでもよそ見しやすくなりますが)。


実際僕はこの場面が何度もあり、大いに助かりました。

しかしどのサイズのイヤーピースでも僕の耳には合わず、しっかり固定されないので耳に付けて歩くのは無理でした。笑



防水・防塵仕様


生活防水であるApple Watchと違い、完全な防水・防塵なので安心です。
装着したままでも心置きなく手洗いもシャワーも浴びられるので気持ち的に楽です。



まとめ


僕がAmazonで買ったものは4,460円。
5000円出してお釣りがくる程度の商品でここまで生活が快適になるとは思っていませんでした。
購入当初は「安物買いの銭失い」を覚悟していたんですが結果は大満足です。

しかしバンドに難があり、そのままでは外れやすかったり、遊環がないためバンドがx状になって見苦しくなるという欠点があります。
16mmのウレタン遊環をAmazonで買ってだいぶマシになりますが、逆に着脱がしづらくなりますね。



後継のTalk Band B2も気になりますが、USB直差し充電ができなくなっているのが残念なところ。

Microsoft Band2も気になっていて、自分はバッテリーの改善がない限りは時計型ハイスペックスマートウォッチには興味は持てない気がしてます。


ここまで安くて便利なスマートバンドを使っていると、(4,5万するにもかかわらず)時計常時表示ができず、バッテリーが1日しか持たないのにメール作成機能とか付いてるスマートウォッチってなんなんだろうと思ってしまう今日この頃です。







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