投稿日:

【Mac】”ことえり”を使いやすくする、ちょっとした設定

shot-2013-03-15-15.51.13.png



先日こんな記事を書きました。
新Macにしてから、あえて”ことえり”を使い始めました。 | Fum’style


使うにあたってデフォルトの設定では使いづらかったので、
変更した設定をちょびっと書いておきます。






style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-3481943934845626"
data-ad-slot="8806407289">








Windows風の操作を適用


ことえりを久々に使い出して「使いづらいなぁ〜」と感じた部分が2つありました。

まず、
変換のキャンセルをdeleteキーで行えないことと、
小さい文字(ぁ、っ、など)を入力するには「L」ではなく「X」キーを使うことでした。



Google日本語入力はdeleteキーで変換キャンセルができたし、
小さい文字の入力もLキーで出来たので、上記の2つはすごい違和感がありました。



しかーし!

ことえりの環境設定で簡単に上記の問題を解決できました。



ことえり環境設定の「入力操作」タブの「Windows風のキー操作」にチェックを入れるだけです!

shot 2013 03 15 16 15 17


これで変換のキャンセルをdeleteキーで行えるようになりますし、
小さい文字の入力もXキーだけでなく、Lキーでも行えるようになります。





あと僕は、「候補表示」タブの「ウインドウ表示までの変換キーの回数:」を「すぐ表示」に変更しました。

ここはデフォルトだと「一回目」になっていました。

「すぐ表示」にすることによって、スペースキー一発で変換候補ウインドウがすぐ表示されるようになります。

shot 2013 03 15 16 18 50


あとその下のフォント設定は、「丸ゴ」に変更しました。

個人的に丸みのあるフォントが好きなので。

ではでは。




Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。